霞が関パートナーズ法律事務所の弁護士伊澤大輔です。

 

先日、東京近郊で仕事があり、その帰り道、町田駅近くのカフェで遅めのランチをとったことがありました。

 

木のぬくもりが感じられ、清潔感のある店内で、隣の席では、学生らしき女の子が、友達に恋愛の悩みを相談している、そんな雰囲気のお店です。

 

食後のコーヒーを飲みながら、ふと手元の伝票に目をやると、こんなメッセージが書かれていました。

町田のカフェ

 

僕が平日の昼下がりに珍しい、スーツにネクタイを締めた男の一人客だったからでしょうが、少し幸せで、ほっこりとした気持ちになりました。

 

こういうさりげない気遣いって素敵ですね。

 

仕事柄、ぶっきらぼうな対応をしてしまうことがありますが、常に心に余裕を持ち、このような気配りができればと思います。