霞が関パートナーズ法律事務所の弁護士伊澤大輔です。

 

先日11月2日(月曜日)に、民暴長崎大会が開かれました。

 

前夜には、民暴大会では毎回恒例となっている東京弁護士会民暴委員会の懇親会が、卓袱(しっぽく)料理の老舗「青柳」で開催されました。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、日本酒も振る舞われ、みんないい感じとなり、いつもならそのまま二次会に突入するところですが、今回は、稲佐山に移動しての夜景見学という趣向が凝らされていました。

稲佐山の夜景

 これは素晴らしかった!

眼下に長崎の街の灯りが広がり、空気も澄んでいて、世俗のことを自然と忘れ、新鮮な気持ちになりました。長崎の稲佐山が、香港、モナコと並ぶ、世界三大夜景の一つに選ばれたのも納得です。

 

長崎の街はとても情緒がありました。大会当日、早い飛行機で帰ってしまい、街中をゆっくり散策する時間をとることができなかったのが非常に残念です。